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雨の日はメンテナンス [bicycle]


8月になりましたが、どうも天気がすっきりしませんね。
関東地方は一応梅雨明けしたんでしたっけ?
そんなこともすっかり忘れてしまいそうな憂鬱な空模様です。

こうなると、バイクにも自転車にも乗る気がしません。
濡れるし、汚れるし、錆びるし、それに晴れの日と比べれば
やっぱり危険ですからね。

こんな日は愛車のメンテナンスでもしましょう。

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各可動部を洗浄、グリスアップ。
もちろん、フレームもピカピカに磨き上げます。
ばっちり整備して綺麗になった車体は気持ちがいいですね!

ちなみに、整備にはこんなケミカル用品を使用しています。

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ビンディングペダルってすごいね [bicycle]


ついに我がトレビソに装着されたビンディングペダル「candy sl」。
クリートの取り付けも完了し、早速実走テスト…といきたいところですが、
まずは自転車を停止させた状態でキャッチ&リリースの練習です。
「2・3回は必ずコケる」と言われているビンディングペダルですが、
出来ることならコケたくないですからね(笑)
ここでしっかり感覚を掴んでおきます。

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ちなみに、クリートのリリース角度は15°に設定。
シューズのラバーソールとペダルのケージが干渉するので、
スペーサーを一枚噛ませました。

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自転車のパーツ交換~ペダル編 [bicycle]


ブレーキと同時に交換したのがペダルです。
今回のパーツ交換の目玉はこちら。

ピナレロの自転車は基本ペダル別売り。
購入した当時は特にコダワリも無かったので、「テキトーなのを付けてください」
と頼んで付いてきたのがWellgoのC-19というペダル。
ごくごく普通のフラットペダルです。
ベアリングの動きもスムーズだし、これはこれで悪くなかったです。

しかし、長距離も走るようになってくると、ビンディングペダルが
欲しくなってくるわけですね。
で、思い切って購入しちゃった次第であります。

いろいろ情報を集めた結果、規格はSPDに決定。
基本的にはMTB用ですが、歩行のしやすさを重視しました。
実際、ロードでもSPDを付ける人は沢山いらっしゃるようですし。

ペダルはcrankbrothersのcandy slをチョイス。
キャッチ&リリースが簡単との評判だったので。

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色はダークブルーにしました。
思っていたより明るい色合いですが、デザインも含めて気に入っています。
ちなみに、普通のスニーカーでも短距離なら漕げないこともないです。

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もう一つの要、ビンディングシューズはMavicのRAZORを購入。
ブランドやデザインより、自分の足にフィットする靴を選びました。
Mavicってホイールメーカーの印象が強いですが、シューズも作っていたんですね。
調べたら、adidasのビンディングシューズはMavicのOEMらしいですね。
品質的には問題なさそうです。
ちなみに、僕の足は甲低・幅狭という日本人離れした形状。
最近は海外メーカーも日本人向けの足型に合わせてあるので、靴選びには苦労します。

クリートの取り付けも完了。
実際に使ってみた感想は…また次回。

自転車のパーツ交換~ブレーキ編 [bicycle]


トレビソの数少ない不満点がブレーキです。
付属するのはテクトロのR350というブレーキ。
完成車によく付いてくる安物ブレーキですが、はっきり言って効きません。
下り坂なんて、「なんとかスピードを押さえている」程度。
恐怖すら感じます。
命を預けているブレーキが、こんな調子ではいけませんよね。

そんな訳で、ブレーキを交換しました。
今回僕が選んだのは、シマノの「Ultegra SL」。
ブレーキレバーがシマノだし、信頼性、交換部品の入手性を考えての判断です。
アイスグレーのカラーもカッコいいかな、と思いまして。

DSC_4863.jpg
フロント。
見るからに精度が高そうです。
テクトロとは明らかに造りが違いますね。

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リア。
アイスグレーのカラーリングは確かにカッコいいけど、
今までのシルバーに見慣れたせいか違和感がありますね。
ま、そのうち慣れるでしょう。

で、実際に使ってみた感想。
さすがシマノ。全然違いますね。
テクトロはブレーキレバーを握り込んでいくとキャリパー本体が
たわむ感触があるのですが、シマノは明らかに剛性が高いです。
がっちりリムを挟みこんでくれますね。下り坂での信頼性はケタ違いです。
何より素晴らしいのがコントロール性。絶妙ですね。
ここでもキャリパー本体の剛性が効いているんだと思います。

というわけで、ブレーキ交換は大正解。
いい買い物をしました。
…と思ったら、Ultegraの6700シリーズが発売になったの?
SLよりも軽くて、値段もちょっと安いじゃん。デザインもDura-Ace風?
えぇい、SLのアイスグレーがカッコいいからいいんだい!

夕焼け自転車 [bicycle]


最近は会議やら勉強会やら、慣れない仕事でお疲れ気味です。
特に今週はプレゼンテーションがあったので、精神的にもぐったり…。
今日は仕事を早めに切り上げて、近所をサイクリングしてきました。

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Nikon D3 + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

久しぶりに夕焼けを見た気がします。
昼間は茹だるような暑さだったけど、夕方の河原は風が心地よかったです。
軽く汗を流して、すっかりリフレッシュしてきました。

2010年モデルのトレビソは9sだそうで。
僕のもそろそろいじってみようかな。
カンパニョーロには憧れるけど、なんだかんだでシマノですかね…。

Low speed, long distance その2 [bicycle]


前回のつづき。

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大芦橋付近。ここまで来れば、ゴールの森林公園まであと少しです。
天気が良いのはいいんだけど、日焼けで顔が真っ赤。どう見ても酔っ払いです(笑)

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Low speed, long distance その1 [bicycle]


愛車のトレビソにも慣れてきたので、長距離のサイクリングに挑戦してみました。
今回一緒に旅したのは友人のym_magicdoorさん。
コースは近場の「さいたま武蔵丘陵森林公園自転車道」にしました。
目的地は自転車道の終点、武蔵丘陵森林公園です。

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集合場所に向かう途中、いつもの彩湖にて。
素晴らしい天候に恵まれました。絶好のサイクリング日和です。

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池なんだか湖なんだか [bicycle]


今日も彩湖でサイクリング。
午後から雨の予報だったので、ちょっと早起きして午前中走りました。
最近は週末が雨ばかりだったせいか、とにかく自転車が多かったです。
10台や20台なんてもんじゃなかったですね。
チーム(?)みたいな集団で来ている人もいたり。凄かったです。

それにしても、皆さん良い自転車に乗っていらっしゃる。しかも速い。
やっぱり本格的に乗り込んでる人は違いますね。
貧脚な僕はマイペースで(笑)とてもじゃないけど着いていけませんよ。
ま、それぞれがぞれぞれのペースで楽しめればいいんですよね。
今日はマナーの良い人ばかりだったので、気持ちよく走れました。

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RICHO GX200

こうして見ると、彩湖って結構大きいですよね。
正式には荒川第一調節池内にある貯水池が「彩湖」なんだそうです。
池の中に湖?なんだかちょっと変な感じですね。
そもそも、池と湖の違いって何?
河童は…どっちにもいないよね…?

やっぱヒラメでしょ [bicycle]


トレビソのタイヤは700×23c。とても細いタイヤです。
空気圧管理をしっかりしていないとすぐにパンクしてしまうので、
走行前には必ずチェックするようにしています。

バルブは仏式なのですが、手持ちのフロアポンプの口金は
使い勝手が良いとは言い難いモノでした。

そんなわけで、口金を交換しました。
定番中の定番、「平目2号ポンプ口金 HP-20」です。

DSC_4370.jpg
Nikon D3 + Ai AF Micro-Nikkor 60mm F2.8D

巷で大絶賛されている商品だけあって、素晴らしいです!
抜き差しもしやすく、バルブにがっちり食いつきます。
空気入れの作業が楽しくなっちゃいます。
ポンプの口金としては少々高価ですが、これはホントにオススメ。

自転車に限らず、バイクでも車でもタイヤの空気圧管理がしっかりできない人は
どんなに偉そうな事を言おうと「初心者」です。
ま、僕は空気圧管理をしても「初心者」ですけどね(笑)

彩湖にて [bicycle]


昨日の話ですが。
雨が止んだ隙を見計らい、道満グリーンパークまで自転車で行きました。

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RICHO GX200

今回はハンドルのグリップをスポンジのものに交換してみました。
これ、MTBのときにも愛用していた逸品です。
昔からある商品ですが、握りやすくて疲れにくい。しかも安い。
ロングセラーなのもうなずけますね。

そんなわけで、ご機嫌で彩湖の畔を走っていると、何やら茂みの奥で動くものが。
よく見てみると、なんとキジ。こんな所にもいるんですねぇ。
撮影を試みましたが、警戒心が強く失敗。残念…。
仕方ないので、当時を記憶を元にCGで再現してみました。

無題.jpg

だいたいこんな感じっすね(笑)異論は認めない。

笹目橋の付近ではタヌキもよく見かけるし、「キツネを見た」なんて話も聞いたことがあります。
東京からそんなに離れていない場所ですが、意外と自然豊かなんですね。
そんな生き物たちに注目しながらのサイクリングも楽しそうです。

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